悩みや不安を解消して未来を切り開くお手伝い

行政書士 菅野清弘(すげのきよひろ)
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自分の意思を伝える遺言書

法定相続より遺言による相続が優先されます。
残された者同士のトラブルを防ぎます。
遺言書は法的な文書です。

法的に遺言できること

身分に関すること

 子の認知
 未成年者の後見人・後見監督人の指定

財産上の処分に関すること

 財産の遺贈
 財産の寄付
 信託の設定

相続に関すること

 相続分の指定とその委託
 遺産分割方法の指定とその委託
 遺産分割の禁止
 相続人相互の担保責任の指定
 特別受益の持ち戻しの免除
 相続人雄排除や排除の取り消し
 遺言執行者の指定とその委託
 祭祀継承者の指定など
 遺贈の減殺方法の指定

遺言を書くことをお勧めします

子どもがいない夫婦
内縁関係の相手に財産を譲りたい
相続関係が複雑
認知した子がいる
認知していない子がいる
相続人がいない
相続権のない人に譲りたい
家業の後継者をしていしたい

自筆遺言書の書き方

ルールがあります。
@自筆で書く
Aタイトルは「遺言書」
B登記に使えるように書く
   例
 不動産その他全ての相続財産(債権・債務を含む)の全部を〇〇〇〇が単独で取得又は負担する。
C日付、署名、印が必要(印は実印)
D書くのはボールペン、万年筆、筆など)
Eできれば遺言執行者を指定する。